下地処理の重要性

2026.06.22

今日は塗装前の下地処理についてお話させていただきます。

塗装を長持ちさせるために欠かせない工程の一つが「ケレン作業」です。
ケレンとは、塗装前のサビや汚れ、古くなった塗膜を処理し
塗料の剥がれなどが起きないようにするための下地処理のことを言います。

どんなに高品質な塗料を使用しても、下地処理が不十分だと塗膜の剥がれや膨れの原因となり
塗料本来の性能を発揮することができません。

塗装面には目に見えない汚れや劣化した塗膜が残っていることがあります。
これらが残ったまま塗装を行うと下地に塗料が密着せず早期剥離や劣化につながってしまいます。

見えない部分まで手を抜かず施工させていただくのが
当社のこだわりです。

下地処理で品質や美観を左右させます。

ひとつの工程を丁寧に行い、高品質で長く安心していただける
塗装工事を行ってまいります!

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